社会福祉法人松園福祉会 松園保育園
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園だより
  
 落ち葉が赤や黄色に姿を変え、お散歩が一段と楽しい季節となりました。
 子ども達はお散歩にでかけ、木の実拾い、バッタ・トンボ捕り、焼き芋会とますます深まる秋を五感で感じながら自然とのふれあいを楽しみ、10月のねらい「秋の自然に触れ、元気に体を動かして遊ぶ」ことも達成できた様子です。
 本格的な寒さに向かう季節でもあります。旬の野菜を食べ、早寝・早起きをし、晩秋も楽しんでいきたいと思っております。
 
 

 11月の行事予定

5日(木)
  スイミング
9日(月)
  園児検診
10日(火)
  消防署立ち合い避難訓練
身体測定
18日(水)
  園外保育・馬の里(たんぽぽ組)
20日(金)
  誕生会
父母の会役員会 副食費集金袋配布

※11月30日~12月11日まで専修大学北上福祉教育専門学校より
 実習生さんが来園する予定です。
※10月26日 花巻市内保育園・幼稚園・認定こども園保護者代表交流会に
 父母の会会長に参加して頂きました。

10月10日(土)の親子レクへの参加、ありがとうございました。

 皆様のご協力のもと、3歳以上児の胡四王山ハイキング・2歳未満児の親子レク&懇談会を無事に終えることができました。
 以上児も未満児もそして保護者の皆様もとても良い表情で親子でふれあう素敵な姿を見て私たちも大変嬉しく思いました。親子レクの様子を紹介いたします。
 
ちゅうりっぷ組保育参観
もも組 ・ うめ組親子レク

さくら ・ ゆり ・ たんぽぽ組 胡四王山ハイキング
 胡四王山(宮沢賢治記念館近く)の頂上には神社があり、そこに辿り着くまでのコースがいくつかあります。
 親子で自然の中散策しながら歩くのにぴったりなおすすめのハイキングコースです!
 お子さんと自然の中で感動を共有しながら、色んなコースを歩いてみるのもいいですね!
 
 
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給食だより
▽ 2020年11月号 
 朝・夕の気温がぐっと下がり、吐く息も白くなってきました。こどもたちは、寒さに負けずに元気いっぱいに外遊びをしています。これからの季節、風邪や感染症などの病気が流行してきます。
 給食ではからだの温まる野菜や汁ものを用いたバランスの良い食事を提供できるような献立にしました。
 今月も子どもたちが、「保育園の給食おいしかった~」と感じられるような給食作りに努めていきたいと思います。
 
成長期の子どもこそごはんは大事
≪あごを発達させる≫
よく噛むことであごも発達します。あごが十分に発達すれば、永久歯に生え変わる時に、歯並びが悪くなることを防げます。
≪元気が出る≫
ご飯は、元気・やる気を出すエネルギー源です。不足すれば、だるい、集中力が低下する、いらいらするといった弊害があらわれます。
≪消化器官を発達させる≫
成長期の子どもは消化器もまだ発達中。大人の消化器官へ鍛えていくためには、粒のご飯が最適です。
≪脳の働きを活発にする≫
よく噛んで食べると、脳の血流が増えて脳の働きが活性化します。子どものころからよく噛んで食べる習慣をつけておきましょう。
≪筋肉をつくる≫
エネルギー源である炭水化物をとらないと、たんぱく質をうまく筋肉にすることができません。体を大きくするためにも、ご飯の力が必要です。
 
食品添加物に気を付けよう
 食品添加物とは、保存料・甘味料・着色料・香料など食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるもので、加工食品の製造や販売には不可欠なものです。
 加工食品は、多く取り過ぎたりすると健康を害する恐れがあるといわれています。
 加工食品を買う時はどんな添加物が使われているか表示を確認し、選択して使用するのが望ましいです。
 
~11月24日は和食の日~
 和食の日は、「和食」が、2013年にユネスコ無形文化遺産に「和食 -日本の伝統的な食文化-」として登録されたことをきっかけに、一人ひとりが和食文化について認識を深め、和食文化の大切さを再認識するきっかけの日となっていくよう願いをこめて、"いい(11)日本食(24)"の語呂合わせから、11月24日に制定されました。
 給食では、ご飯を主食とした和食を中心に、行事食や郷土料理を取り入れ、子どもたちに伝統的な食文化を伝えています。
 
◎さんま焼き・芋の子汁作り

 年長さんがさんま焼き・芋の子作りに挑戦しました。
 さんまの骨も箸を使って上手に取って、その骨は骨せんべいにして食べました!
 保育園で収穫した大根と里芋で作った芋の子汁はとても美味しかったです♪

 
 
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離乳食だより

▽ 平成 31年 5月1日 号 

離乳食とは、赤ちゃんが乳汁以外から栄養を摂取すること咀嚼を習得するという大切な役割を持っています。

 

  初期食(6ヵ月~7ヵ月ころ)     嚥下

 

 嚥下の時期で、食べ物をいったん口にためてどろどろ状の食べ物を飲み込んで嚥下を覚えます。(口唇食べ)柔らかくゆでてすりつぶす又は裏ごしして湯や野菜スープでのばす形が基本となります。

 

レシピ紹介

●かぶがゆ

   10倍がゆ、かぶ10 g、かぶの葉
●小松菜がゆ

   10倍がゆ、小松菜10g

●大根とにんじんのしらす和え

  大根5g、人参10g、しらす干し小さじ1


※そうめんは折って柔らかくゆで、よく洗って湯大匙1を加えてすりつぶす。
ほうれん草と豆腐はゆでてすりつぶす。

 

  中期食(7~10ヵ月ころ)    舌食べをおぼえる

 

 一日の栄養の3040%を離乳食からとるようになります。離乳中期は、舌を使ってつぶしたり混ぜたりする舌食べを覚えますので、柔らかくても形があるものを与えます。(園では3mm角から進めています) 交互に質の違う食べ物を口に入れると、口になかの食べ物を混ぜなくてはいけません。こうして、舌の絶妙な動かし方を覚えます。

レシピ紹介

●ささみキャベツがゆ

   全がゆ、キャベツ10g、ささみ 10g
●きなこおじや

   全がゆ50g、きなこ小さじ 1/2
●鮭のおろし煮

   鮭1/6 切れ、大根おろし大さじ1
●しらすのトマト煮

   しらす干し小さじ2、トマト1/4

なお、本来の味を覚えてもらうため、野菜は混ぜずに提供しております。

 

後期食(10,11ヵ月ころ)    歯食べに挑戦
 完了食(11ヵ月ころ)       噛む力をつける

 

離乳後期は噛むことを覚えます。奥歯がはえる固い歯茎にのせて噛んで食べます。固さはバナナくらいで、8mm程度にすると、そしゃくの練習になります。みじんぎりにしてはいけません。精神や運動機能の発達に大切な鉄分はこの時期不足しやすいので、赤身魚、肉、ホウレンソウ、レバーなどで意識的に取り入れましょう。

離乳完了期には噛む力がつきます。食べ物にあわせて上手に噛み方を変える調整力のことです。手づかみ食べの意欲も大事にしていきましょう。(スティック野菜、スティックパンなど)三回の食事をしっかり食べるようになったら授乳は減らしていきます。

レシピ紹介

●じゃがいもとしらすのお焼き

  じゃがいも50g、しらす干し3g、油少々

※じゃがいもは柔らかくゆでてつぶす。しらすは2分ゆでて刻む。1㎝厚さの円形に
まとめ、フライパンでこんがり焼く。

●かじきスティック

かじきをゆでて、繊維に添って切る。

●豆腐ステーキ野菜ソース

  絹ごし豆腐30g、キャベツ10g、人参5g、玉ねぎ5g、トマト20g、トマトケチャップ

※豆腐はペーパータオルに包み、電子レンジで30 秒加熱した後フライパンに
油を薄く引いて焼く。玉ねぎ、キャベツは千切り、人参は
5mm 角、トマトは
湯むきして刻む。材料を炒め、
水を加えて煮、ケチャップで味を整える。

●小松菜の納豆和え

   小松菜10g、麩2個、ひきわり納豆10g、だし汁45g、しょうゆ2滴

※小松菜は柔らかくゆでる。麩は六等分にする。だし汁に材料を煮たて、
ひと煮し、しょうゆを加える。


※ 園では個人差に合わせ、お子さまの状態、
体調に合わせて対応しております。
担任または栄養士までご相談ください。

  

 

 食育計画

 

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 離乳食の進め方の目安

 
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ほけんだより

▽ 令和2年11月1日 号 

朝夕とぐっと冷え込み寒くなってきました。空気も乾燥し風邪をひきやすい季節となりますのでうがい、手洗いをしっかり行ないましょう。
 

感染性胃腸炎 ノロウィルスについて

●潜伏期間 ・・・ ノロウイルス 24~48時間。 ロタウイルス 24~72時間
●感染経路 ・・・ ノロウイルスで汚染された飲料水や食物(二枚貝、生野菜)からの感染によるウイルス性食中毒や感染者の吐物や便が付着したものを介しての感染、乾燥したエアロゾル化した吐物からの空気感染。
●症  状 ・・・ 嘔吐、下痢、腹痛、発熱など(ロタウイルスによる下痢は乳児では白色であることが多い)。
●登園基準 ・・・ 症状(嘔吐、下痢)消失していること(便が普通便に戻っていること)。全身状態が良く普通の食事が摂れ、医師の許可があること。


腸管出血性大腸菌感染症(O157、O26、O11等)

●潜伏期間 ・・・ 1~8日
●感染経路 ・・・ 生肉(特に牛肉)、野菜、牛乳、水などの飲食物を介した経口感染、ヒトからヒトの接触感染。
●症  状 ・・・ 激しい腹痛とともに頻回の水溶便や血便。溶血性尿毒症症候群や乳児での発症が多い脳症など重篤な合併症を引き起こすことがあります。
●登園基準 ・・・ 症状が消失し普段通りの食事が摂れること、かつ抗菌薬による治療が終了し48時間あけて連続2回の検便によっていずれも菌陰性が確認されること。医師の許可があること。

下痢や嘔吐の症状がある場合、病院を受診し医師の診断を受けていただきます。状態によっては登園を控えていただくこともありますので、ご協力をお願いします。

※嘔吐物や下痢のときの消毒方法については12月の保健だよりでお知らせします。
 
10月の感染情報
溶連菌感染症 1名

 
新型コロナウイルス感染拡大予防対策にご協力をいただきありがとうございます。
引き続き感染予防の為、検温、手指消毒をよろしくお願いします。
 
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たんぽぽワールドだより
令和2年11月

 令和2年度のたんぽぽワールドの実施につきましてはコロナウイルス感染症拡大防止の為、只今見合わせております。
 今後、園庭・園舎開放可能な目途がたちましたら、お便りにて回覧いたしますのでご理解の程宜しくお願い致します。
 
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