社会福祉法人松園福祉会 松園保育園
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園だより
  
 夜、目を閉じ耳を澄ますと様々な虫の声が風情良く聴こえてきて、秋を感じる今日この頃となりました。
夏に捕まえたザリガニ・カナヘビ等のエサやりをしている子ども達。今度は秋の虫たちとのお付き合いが始まりそうです。生き物に触れることによって、物を立体的にみる力(テレビやスマホの画面、ゲームは平面的にしか見ることが出来ない為)がつくと言われており、貴重な体験をしている子どもたちです。
 今年も暑い日が続き、大好きなプール遊びや水遊びを思いっきり楽しむというねらいも達成でき、畑では、トマト・じゃが芋・とうもろこし等沢山の野菜を収穫し、苦手だった野菜も自分たちで作ったことで口に入れる子も出て来て、更に嬉しい収穫となっております。
 
 

 9月の行事予定

1日(火)
  安全の日・避難訓練
3日(木)
  スイミング(たんぽぽ・ゆり組)
10日(木)
  身体測定
12日(土)
  父母の会奉仕作業(園庭整備・6:30~7:30)
14日(月)
  園児検診
17日(木)
  運動会総練習
18日(金)
  誕生会
26日(土)
  運動会

 
プール遊びの様子
 
赤ちゃんの頃からこうしていっぱいお湯っこに触れて遊ぶ子ども達‼
水を怖がることなく段々と年齢が上がるにつれ、ダイナミックなプール遊びへと変化していきます‼
 
8/27~8/28、1泊2日で年長児の園内合宿を行いました。
1日目には、田瀬湖・童話村をめぐり自然に触れ思いきり楽しんできました。
夜は、お楽しみの「チポリーノの冒険」の大型紙芝居を見て、19:45には就寝しました。
朝は全員6:00にスッキリ起床‼午前中に行ったリズムでは、驚くほど意欲的で力強くしなやかな動きを見せてくれました。改めてノーメディア、早寝早起きが子どもの脳と身体をスッキリさせるということを子どもたちの姿を見て感じさせられました。

 
 
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給食だより
▽ 2020年9月号 
 暦の上では立秋を迎えましたが、まだまだ暑い日が続いています。
この時期は夏の疲れも出て、食欲も落ちやすい時期なので、彩りや味付けなどメリハリのある食事作りに努めていきたいと思います。また、9月は彼岸などの行事もあるので、おはぎを通して日本の伝統的な食文化を伝えていきたいと思います。
 
秋バテに注意しましょう

 「秋バテ」とは、夏の暑さもやわらぎ、涼しくなってきたにも関わらず、体がだるい、疲れやすいなど、体の不調が続いている状態をいいます。原因としては夏の間の冷房や冷たい物の取りすぎにより自律神経が乱れていることに加え、秋の寒暖差や長雨などの低気圧の影響が関わっています。
 食事面では、温かいものを積極的にとることが大切となります。冷たい物は控え、味噌汁やスープなど体を温めるものを選びましょう。 食材は、人参やかぼちゃ、生姜、ねぎといった体を温める食材を選ぶと良いでしょう。また、ビタミンB群には疲れをやわらげる働きがあり、豚肉や納豆に多く含まれます。9月は1日の中で気温差が大きくなる時期です。秋バテを放置すると、免疫力が低下し体調を崩しやすくなります。暑い日はまだまだ続きますが、冷たい物の取り過ぎに注意し、元気に過ごしましょう。

 
かわり納豆ごはん
 
<材料(2人分)>
青ネギ ・・・ 2本
豚ひき肉 ・・・ 100g
納豆 ・・・ 2パック
三温糖 ・・・ 小さじ1
しょうゆ ・・・ 大さじ1
みそ ・・・ 小さじ1
ごはん ・・・ 適量
<作り方>
青ネギを小口切りにする
豚ひき肉を炒め、脂が出てきて白っぽくなってきたら納豆を加えてさらに炒める。全体に脂が回ったら三温糖、しょうゆ、みその順に加え、その都度よく炒める
炊いたごはんに青ネギ、②を混ぜる。

★秋バテに効果のあるメニューです。
おうちでも作ってみましょう。

 
年長合宿でのカレーライス作り

ねこの手できるかな?
上手に切れました!

カレーライスの完成!
おいしくてたくさんおかわりしました♪
枝豆もたくさん取れました♪
おいしかったです!
 
 
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離乳食だより

▽ 平成 31年 5月1日 号 

離乳食とは、赤ちゃんが乳汁以外から栄養を摂取すること咀嚼を習得するという大切な役割を持っています。

 

  初期食(6ヵ月~7ヵ月ころ)     嚥下

 

 嚥下の時期で、食べ物をいったん口にためてどろどろ状の食べ物を飲み込んで嚥下を覚えます。(口唇食べ)柔らかくゆでてすりつぶす又は裏ごしして湯や野菜スープでのばす形が基本となります。

 

レシピ紹介

●かぶがゆ

   10倍がゆ、かぶ10 g、かぶの葉
●小松菜がゆ

   10倍がゆ、小松菜10g

●大根とにんじんのしらす和え

  大根5g、人参10g、しらす干し小さじ1


※そうめんは折って柔らかくゆで、よく洗って湯大匙1を加えてすりつぶす。
ほうれん草と豆腐はゆでてすりつぶす。

 

  中期食(7~10ヵ月ころ)    舌食べをおぼえる

 

 一日の栄養の3040%を離乳食からとるようになります。離乳中期は、舌を使ってつぶしたり混ぜたりする舌食べを覚えますので、柔らかくても形があるものを与えます。(園では3mm角から進めています) 交互に質の違う食べ物を口に入れると、口になかの食べ物を混ぜなくてはいけません。こうして、舌の絶妙な動かし方を覚えます。

レシピ紹介

●ささみキャベツがゆ

   全がゆ、キャベツ10g、ささみ 10g
●きなこおじや

   全がゆ50g、きなこ小さじ 1/2
●鮭のおろし煮

   鮭1/6 切れ、大根おろし大さじ1
●しらすのトマト煮

   しらす干し小さじ2、トマト1/4

なお、本来の味を覚えてもらうため、野菜は混ぜずに提供しております。

 

後期食(10,11ヵ月ころ)    歯食べに挑戦
 完了食(11ヵ月ころ)       噛む力をつける

 

離乳後期は噛むことを覚えます。奥歯がはえる固い歯茎にのせて噛んで食べます。固さはバナナくらいで、8mm程度にすると、そしゃくの練習になります。みじんぎりにしてはいけません。精神や運動機能の発達に大切な鉄分はこの時期不足しやすいので、赤身魚、肉、ホウレンソウ、レバーなどで意識的に取り入れましょう。

離乳完了期には噛む力がつきます。食べ物にあわせて上手に噛み方を変える調整力のことです。手づかみ食べの意欲も大事にしていきましょう。(スティック野菜、スティックパンなど)三回の食事をしっかり食べるようになったら授乳は減らしていきます。

レシピ紹介

●じゃがいもとしらすのお焼き

  じゃがいも50g、しらす干し3g、油少々

※じゃがいもは柔らかくゆでてつぶす。しらすは2分ゆでて刻む。1㎝厚さの円形に
まとめ、フライパンでこんがり焼く。

●かじきスティック

かじきをゆでて、繊維に添って切る。

●豆腐ステーキ野菜ソース

  絹ごし豆腐30g、キャベツ10g、人参5g、玉ねぎ5g、トマト20g、トマトケチャップ

※豆腐はペーパータオルに包み、電子レンジで30 秒加熱した後フライパンに
油を薄く引いて焼く。玉ねぎ、キャベツは千切り、人参は
5mm 角、トマトは
湯むきして刻む。材料を炒め、
水を加えて煮、ケチャップで味を整える。

●小松菜の納豆和え

   小松菜10g、麩2個、ひきわり納豆10g、だし汁45g、しょうゆ2滴

※小松菜は柔らかくゆでる。麩は六等分にする。だし汁に材料を煮たて、
ひと煮し、しょうゆを加える。


※ 園では個人差に合わせ、お子さまの状態、
体調に合わせて対応しております。
担任または栄養士までご相談ください。

  

 

 食育計画

 

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 離乳食の進め方の目安

 
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ほけんだより

▽ 令和2年9月1日 号 

猛暑日が続いていますが、朝夕吹く風は少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。
夏の疲れが出る時期でもありますので、お子さんの体調管理には心配りをお願いします。
 

熱中症について

熱中症とは、高温多湿な環境に長くいることで徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態をいいます。屋外だけでなく室内でもおこり、場合によっては死亡することもあります。

●予防のポイント

①こまめな水分補給・・・
のどが渇く前から少しずつ水分補給をします。清涼飲料水には糖分も含まれているため、過剰摂取に注意しましょう。

②日差しから体を守る・・・
通気性の良い服装にし帽子をかぶります。

③暑さを避ける・・・
気温の高い日の外出はなるべく控え、こまめに休憩をとります。
ベビーカーでの散歩も照り返しによって熱がこもるため、長時間の移動には使用しないようにしましょう。

④丈夫な体作り・・・
早寝早起きをして生活リズムを整えましょう。朝ごはんをしっかりとることも大切です。

⑤子供を1人にしない・・・
クーラーをつけているからといって1人にすることは危険です。
車内に置き去りにすることは絶対にやめましょう。


●応急処置
  • 涼しいところへ移動し衣服をゆるめて、首、脇の下、太ももの付け根など太い血管部分を保冷剤や濡れたタオルで冷やします。うちわやバスタオルであおいで風を送ります。

  • 水分補給をさせます。嘔吐していたり意識がない時は口から水分を飲ませてはいけません。
    すぐに救急車を呼びましょう。

 
8月の感染情報
とびひ 2名 溶連菌感染症 2名
RSウイルス感染症 7名

 
RSウイルス感染症とは
症状: 発熱、咳、喘鳴、鼻水など。幼児や成人では軽い風邪症状となりますが、乳児(特に1歳未満)は重症化し入院になることがあります。一度かかっても充分な免疫が得られず何度もかかります。
感染経路: 接触感染、飛沫感染
登園基準: 発熱や咳などの呼吸器症状が消失し、全身状態が良好であること。


●新型コロナウイルス感染拡大防止の為、引き続き送迎時の対応、手指消毒、マスクの着用等のご協力をお願いいたします。

 
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たんぽぽワールドだより
令和2年9月

 令和2年度のたんぽぽワールドの実施につきましてはコロナウイルス感染症拡大防止の為、只今見合わせております。
 今後、園庭・園舎開放可能な目途がたちましたら、お便りにて回覧いたしますのでご理解の程宜しくお願い致します。
 
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