社会福祉法人松園福祉会 松園保育園
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園だより
  
 今年度も残り2ヶ月となりました。
日々成長していく子どもたち。子どもたちとの1日1日を
ますます大切にしながら過ごしていきたいと思います。
まだまだ寒い日が続きますので、体調管理には十分気をつけていきたいものです。 

 平成30年2月の行事予定

1日(木)
  安全の日・避難訓練
2日(金)
  豆まき
5日(月)
  園児検診
8日(木)
  引継ぎ合宿(4歳は1泊)
10日(土)
  コマ回し大会・会食会(年長)
15日(木)
  たんぽぽワールド
17日(土)
  父母の会役員会
23日(金)
  誕生会
 
豆まき
2月2日(金)は、今年一年、健康で、元気に過ごせるよう、
また災害が起きないことを祈願し、豆まきを行います。
午後は、南南東やや右に向い、無言で願いをこめ、
恵方巻きをいただきます。
(たんぽぽ組は自分たちで恵方巻きを作る予定です。)
 
ひな祭り会
3月2日(金)は、たんぽぽ組のおじいちゃん、おばあちゃんを
ご招待して、ひな祭り会を行います。
詳細につきましては、後日、お知らせいたします。
 
たんぽぽ組 こま回しに挑戦

 サンタクロースからプレゼントされた「こま」。早く回せるようになりたい!と毎日回す年長の子どもたち。
 手先から足先まで自由に動かせるようになった年長児後半期。しっかりと「こま」にひもを巻き、投げると同時にひもを引く、そのタイミングが合い「こま」が回った時の喜びの子どもたちの表情はこちらも嬉しくなる程です。
 回すことに成功すると、次は一発で回せるように、決めた所(小さなイスの上など)で「こま」を回せるようにと次々に挑戦していく子どもたちです。
 お兄さん、お姉さんの姿に小さい組の子たちはあこがれのまなざしで見ています。
まわった!
息を合わせて、せーの!
おねがい
お迎えの際、小学生とのおいかっけこなどしての事故が数件出ております。
夕方は静かなあそびをしてお迎えを待つようにしておりますので、ご協力願います。
 
 
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給食だより
▽ 平成30年2月号 
 2月3日は節分、暦の上では立春を迎えますが、まだまだ寒い日が続きます。 この時期は体調を崩しやすい時期でもありますので、早寝早起き、朝ごはんなど生活リズムを整えて、 バランスの良い食事をし、体調管理を心がけて欲しいものです。 今月の給食は、体の温まる食材やバランスを考えたレシピを献立に取り入れました。  今月も子どもたちが毎日元気に過ごせるように食事面からサポートしていきたいと思います。
 
◎節分の食事について
 節分には恵方巻きを食べる風習があります。鬼は鰯の香りや焼いた時に出る煙が苦手と言われています。
 恵方巻は、‟七福神にちなんで七種類の具を巻き込む。”‟包丁で切ると福が逃げてしまうから1本丸かじりする。” ‟福が逃げるので無言で食べる。"など様々な縁起担ぎがあります。
また、恵方とはその年の福徳を司る年神様のいる方角で、その方角に向かって事を行えば何事も吉とされています。
今年の方角は、南南東です。
 このように節分には様々な意味が込められています。節分の行事食として給食でも豆を使ったレシピや恵方巻などを 献立に取り入れました。保育園みんなの無病息災と幸せを願いながら節分行事を大切に行っていきたいと思います。
 
 
◎初午の日
 2月9日は「初午の日」です。初午とはその年の豊作を祈った農村のお祭りがもととなりそれに稲荷信仰が結びついた ものと言われています。初午詣でをすると農家は五穀豊穣、商家は商売繁盛のご利益があるとされています。
 稲荷神社はきつねが有名ですがきつねは神様のお使い役で油揚げが大好物と言われています。そこでこの日には 油揚げや油揚げの中にすし飯を詰めたものを奉納しました。これがいなり寿司の始まりといわれております。
 今回はお家でも簡単に作れる油揚げを使ったレシピを紹介します。

◎おいなりさんの混ぜごはん
<材料>
ごはん ・・・320g(1合)
味付けおいなりくん ・・・100g
寿司酢 ・・・大2
しろごま(炒り) ・・・少々
<作り方>
 味付けおいなりくんを細く切る。
 ごはんに寿司酢を入れ混ぜる。
 ②の中に①を入れ混ぜ、その中に白いりごまを入れ混ぜ、出来上がり。

◎お家に寿司酢がないときは酢でも代用可能です!
◎おいなりさんの甘さがちょうどよく食べやすい混ぜごはんです。
 保育園でも人気のある献立です

◎おいなりさんの混ぜごはんをおにぎりにしました♪
 
 
◎腸を元気にしましょう

 私たちの体は腸が元気であると毎日を健康に元気に過ごすことができます。
腸が元気でいるためには善玉菌を増やし、毎日の食事がとても大切となります。
善玉菌を増やす食材には、ワカメなどの海藻類、大豆や、野菜など食物繊維を多く含むもがあります。
また、ヨーグルトや納豆などの発酵食品には善玉菌を増やす乳酸菌や納豆菌が含まれ腸を元気にします。
 腸が元気でいると体の調子は上がります。また、体を温める食材を日常的にとることで腸が温まり 免疫力がアップします。腸を元気にする食事を心がけていきましょう。
 
 
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離乳食だより

▽ 平成 24年 5月1日 号 

離乳食とは、赤ちゃんが乳汁以外から栄養を摂取すること咀嚼を習得するという大切な役割を持っています。

 

  初期食(6ヵ月~7ヵ月ころ)     嚥下

 

 嚥下の時期で、食べ物をいったん口にためてどろどろ状の食べ物を飲み込んで嚥下を覚えます。(口唇食べ)柔らかくゆでてすりつぶす又は裏ごしして湯や野菜スープでのばす形が基本となります。

 

レシピ紹介

●かぶがゆ

   10倍がゆ、かぶ10 g、かぶの葉
●小松菜がゆ

   10倍がゆ、小松菜10g

●大根とにんじんのしらす和え

  大根5g、人参10g、しらす干し小さじ1


※そうめんは折って柔らかくゆで、よく洗って湯大匙1を加えてすりつぶす。
ほうれん草と豆腐はゆでてすりつぶす。

 

  中期食(7~10ヵ月ころ)    舌食べをおぼえる

 

 一日の栄養の3040%を離乳食からとるようになります。離乳中期は、舌を使ってつぶしたり混ぜたりする舌食べを覚えますので、柔らかくても形があるものを与えます。(園では3mm角から進めています) 交互に質の違う食べ物を口に入れると、口になかの食べ物を混ぜなくてはいけません。こうして、舌の絶妙な動かし方を覚えます。

レシピ紹介

●ささみキャベツがゆ

   全がゆ、キャベツ10g、ささみ 10g
●きなこおじや

   全がゆ50g、きなこ小さじ 1/2
●鮭のおろし煮

   鮭1/6 切れ、大根おろし大さじ1
●しらすのトマト煮

   しらす干し小さじ2、トマト1/4

なお、本来の味を覚えてもらうため、野菜は混ぜずに提供しております。

 

後期食(10,11ヵ月ころ)    歯食べに挑戦
 完了食(11ヵ月ころ)       噛む力をつける

 

離乳後期は噛むことを覚えます。奥歯がはえる固い歯茎にのせて噛んで食べます。固さはバナナくらいで、8mm程度にすると、そしゃくの練習になります。みじんぎりにしてはいけません。精神や運動機能の発達に大切な鉄分はこの時期不足しやすいので、赤身魚、肉、ホウレンソウ、レバーなどで意識的に取り入れましょう。

離乳完了期には噛む力がつきます。食べ物にあわせて上手に噛み方を変える調整力のことです。手づかみ食べの意欲も大事にしていきましょう。(スティック野菜、スティックパンなど)三回の食事をしっかり食べるようになったら授乳は減らしていきます。

レシピ紹介

●じゃがいもとしらすのお焼き

  じゃがいも50g、しらす干し3g、油少々

※じゃがいもは柔らかくゆでてつぶす。しらすは2分ゆでて刻む。1㎝厚さの円形に
まとめ、フライパンでこんがり焼く。

●かじきスティック

かじきをゆでて、繊維に添って切る。

●豆腐ステーキ野菜ソース

  絹ごし豆腐30g、キャベツ10g、人参5g、玉ねぎ5g、トマト20g、トマトケチャップ

※豆腐はペーパータオルに包み、電子レンジで30 秒加熱した後フライパンに
油を薄く引いて焼く。玉ねぎ、キャベツは千切り、人参は
5mm 角、トマトは
湯むきして刻む。材料を炒め、
水を加えて煮、ケチャップで味を整える。

●小松菜の納豆和え

   小松菜10g、麩2個、ひきわり納豆10g、だし汁45g、しょうゆ2滴

※小松菜は柔らかくゆでる。麩は六等分にする。だし汁に材料を煮たて、
ひと煮し、しょうゆを加える。


※ 園では個人差に合わせ、お子さまの状態、
体調に合わせて対応しております。
担任または栄養士までご相談ください。

  

 

 食育計画

 

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 離乳食の進め方の目安

 
離乳食の進め方の目安  ←こちらをクリックしてください.
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ほけんだより

▽ 平成30年2月1日 号 

 2月4日は立春です。暦の上では春のはじまりですが、まだ寒い日が続いています。
寒さの中でも子ども達は元気に過ごしています。
 
感染症について
①感染症とは病原体が宿主の体内に侵入し増殖することをいい、その結果何らかの症状が現れた 状態のことをいいます。
②潜伏期とは病原体が体内に侵入してから症状が現れるまでの一定の期間をいいます。
③感染経路とは飛沫感染、空気感染、接触感染などがあり感染症の種類によっては、複数の感染 経路をとるものがあります。
飛沫感染・・・
咳やくしゃみをした時のしぶきに含まれる病原体を吸い込むことで感染します。 空気感染と異なり、しぶきの届く範囲に限られる為、長時間空気中に漂うこと はありません。(インフルエンザ、流行性耳下腺炎、風疹、RS感染症など)
空気感染・・・
咳やくしゃみをした時のしぶきが乾燥して、その芯になっている病原体が感染 性を保ったまま広がり、それを吸い込むことで感染します。長時間空気中に漂 います。ひとつの空間に多くの人が集まる場所で感染しやすくなります。 (麻疹、水痘、結核など)
接触感染・・・
感染源である人に触れることでおこる直接感染(握手や抱っこ)や、汚染され た物を介しておこる間接感染(手すり、ドアノブ、おもちゃなど)があります。 (ノロ、ロタウィルス、流行性角結膜炎、水痘、腸管出血性大腸菌など)
予防は手洗い、うがい、マスクの着用が効果的です。また感染を広げないために咳エチケット も大切です。咳が出るときはハンカチや袖口で押さえるようにします。手で口を押えるとウィ ルスや細菌がついてしまいます。手で押さえてしまった時には、周囲のものを触らずにすぐに 手を洗いましょう。

園では感染症の疑いがある場合、お迎えまでの間、別室にて保育させていただきます。流行時 には連絡を差し上げた際、すぐに対応していただくこともありますので、ご協力をお願い致し ます。
 
正しいマスクのつけ方、はずし方
つけ方・・・
①金具を自分の鼻の高さに合わせて折り曲げ、プリーツ(折り目)を広げる
②ひもを耳にかける。
③プリーツを広げて鼻から口あごまで覆う(隙間が出来てしまう為、マスクの下にはガーゼを入れない)。
はずし方・・・
裏も表も触らないように、ひもだけを持ってはずして捨てる。
 
1月の感染情報
・  インフルエンザ 7名


インフルエンザが流行していますので休日はなるべく、人混みへの外出を避けお子さん に合わせたスケジュールでゆっくり過ごしましょう。
家族の中でインフルエンザに感染している人がいるときは必ずお知らせ下さい。
 
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