社会福祉法人松園福祉会 松園保育園
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園だより
  

早いもので今年も残りひと月になりました。
11月は、寒さに負けず戸外で元気に遊ぶことをねらいに保育してきました。
園庭では、土で大きな山やトンネル、川を作るためにスコップで土を持ち上げたり、ミルク缶で水を一生懸命運び、楽しみながら体作り、畑ではたき火で暖をとりながらリンゴを焼いて食べたりと、毎日五感に触れ生活しています。
保護者の皆様にも園の行事等にご協力していただき上半期を無事に過ごせましたこと感謝いたします。
「早寝・早起き・朝ごはん」の生活リズムを続け元気にこの一年をしめくくりたいと思っております。
 

 12月の行事予定

2日(月)
  安全の日・避難訓練・園児検診
7日(土)
  お楽しみ会(親子のふれあい講演会)
10日(火)
  身体測定
20日(金)
  誕生会・クリスマス会(16時より)
 
 
  お願い

10月に花巻市交通指導員の方による「交通安全教室」がありました。
その中で、チャイルドシートの着用の大切さやいろいろな交通ルールについて子どもたちと再確認しました。
お子さんにルールを守る事の大切さを大人が示して伝えていくと共に、チャイルドシート・シートベルトを着用し「子どもの安全」を保障していきましょう。
 
 

11月の子供達の様子(園外保育)

ゆり組は胡四王山へ行って 山道を歩き 全身で秋を感じてきました!

たんぽぽ組は馬の里にて 乗馬体験、 成島和紙工芸館にて 紙すき体験をしてきました!
 
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給食だより
▽ 2019年12月号 
 今年も残すところあと1か月となりました。
寒い冬を元気に過ごすには温かいものを食べて体を温めるのが1番です。
12月の献立も先月に引き続き、根菜類や体の温まるメニューを多く取り入れました。
今月も子どもたちが楽しみとなる給食作りに努めたいと思います。
◎温かい汁もので野菜を食べよう
 冬は鍋料理やスープなどがおいしい季節です。野菜との相性も抜群です。野菜に含まれるビタミンCやカリウムは水溶性で、煮たりゆでたりすると溶け出してしまいますが、汁ものであればその栄養も一緒にとることができます。また、野菜は熱を加えると量が減るので、汁ものなら生で食べるより野菜を多く取りやすくなるという利点もあります。
また、鍋は色々な味付けを楽しむ事ができるのも魅力のひとつです。
 
◎冬至
 冬至は、一年で最も昼の長さが短く、夜の長さが最も長くなる時期です。今年の冬至は12月22日です。
この日は南瓜を食べてゆず湯に入る風習が古くからあります。
ゆず湯に入ると一年間風邪を引かないといわれています。またかぼちゃは厄除けや病気に効果があると伝えられています。南瓜やゆずを準備して無病息災や健康を願いましょう。
 
★ネギ★
 ネギには、血行をよくし体を温める作用があり、葉の部分にはカロチンやビタミンCが含まれ、風邪予防に効果があります。
 
旬の食材
◎ほうれんそう

 冬を代表する緑黄色野菜で、原産地はペルシャ地方とされ日本には江戸時代に伝わったといわれています。11月から1月が旬で、寒い時季にビタミンCなどの栄養分や甘味がぐんと増します。サラダ用ではない普通の品種はアクがあるので、ゆでてアク抜きをしてから使います。おひたしや和えもの(おかか和え)のほか、バターなどで炒めるのもおいしいです。
また、鰹節は、高たんぱくでミネラル、ビタミン類も豊富で、よい香りが食欲をそそります。おかかごはんなどにしても手軽で美味しく食べられます。
 
★たんぽぽ組さんが大根を収穫しました

収穫した大根は干してたくあん作りに挑戦しています。
今から食べるのが楽しみです♪
 
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離乳食だより

▽ 平成 31年 5月1日 号 

離乳食とは、赤ちゃんが乳汁以外から栄養を摂取すること咀嚼を習得するという大切な役割を持っています。

 

  初期食(6ヵ月~7ヵ月ころ)     嚥下

 

 嚥下の時期で、食べ物をいったん口にためてどろどろ状の食べ物を飲み込んで嚥下を覚えます。(口唇食べ)柔らかくゆでてすりつぶす又は裏ごしして湯や野菜スープでのばす形が基本となります。

 

レシピ紹介

●かぶがゆ

   10倍がゆ、かぶ10 g、かぶの葉
●小松菜がゆ

   10倍がゆ、小松菜10g

●大根とにんじんのしらす和え

  大根5g、人参10g、しらす干し小さじ1


※そうめんは折って柔らかくゆで、よく洗って湯大匙1を加えてすりつぶす。
ほうれん草と豆腐はゆでてすりつぶす。

 

  中期食(7~10ヵ月ころ)    舌食べをおぼえる

 

 一日の栄養の3040%を離乳食からとるようになります。離乳中期は、舌を使ってつぶしたり混ぜたりする舌食べを覚えますので、柔らかくても形があるものを与えます。(園では3mm角から進めています) 交互に質の違う食べ物を口に入れると、口になかの食べ物を混ぜなくてはいけません。こうして、舌の絶妙な動かし方を覚えます。

レシピ紹介

●ささみキャベツがゆ

   全がゆ、キャベツ10g、ささみ 10g
●きなこおじや

   全がゆ50g、きなこ小さじ 1/2
●鮭のおろし煮

   鮭1/6 切れ、大根おろし大さじ1
●しらすのトマト煮

   しらす干し小さじ2、トマト1/4

なお、本来の味を覚えてもらうため、野菜は混ぜずに提供しております。

 

後期食(10,11ヵ月ころ)    歯食べに挑戦
 完了食(11ヵ月ころ)       噛む力をつける

 

離乳後期は噛むことを覚えます。奥歯がはえる固い歯茎にのせて噛んで食べます。固さはバナナくらいで、8mm程度にすると、そしゃくの練習になります。みじんぎりにしてはいけません。精神や運動機能の発達に大切な鉄分はこの時期不足しやすいので、赤身魚、肉、ホウレンソウ、レバーなどで意識的に取り入れましょう。

離乳完了期には噛む力がつきます。食べ物にあわせて上手に噛み方を変える調整力のことです。手づかみ食べの意欲も大事にしていきましょう。(スティック野菜、スティックパンなど)三回の食事をしっかり食べるようになったら授乳は減らしていきます。

レシピ紹介

●じゃがいもとしらすのお焼き

  じゃがいも50g、しらす干し3g、油少々

※じゃがいもは柔らかくゆでてつぶす。しらすは2分ゆでて刻む。1㎝厚さの円形に
まとめ、フライパンでこんがり焼く。

●かじきスティック

かじきをゆでて、繊維に添って切る。

●豆腐ステーキ野菜ソース

  絹ごし豆腐30g、キャベツ10g、人参5g、玉ねぎ5g、トマト20g、トマトケチャップ

※豆腐はペーパータオルに包み、電子レンジで30 秒加熱した後フライパンに
油を薄く引いて焼く。玉ねぎ、キャベツは千切り、人参は
5mm 角、トマトは
湯むきして刻む。材料を炒め、
水を加えて煮、ケチャップで味を整える。

●小松菜の納豆和え

   小松菜10g、麩2個、ひきわり納豆10g、だし汁45g、しょうゆ2滴

※小松菜は柔らかくゆでる。麩は六等分にする。だし汁に材料を煮たて、
ひと煮し、しょうゆを加える。


※ 園では個人差に合わせ、お子さまの状態、
体調に合わせて対応しております。
担任または栄養士までご相談ください。

  

 

 食育計画

 

食育計画  ←こちらをクリックしてください.

 

 離乳食の進め方の目安

 
離乳食の進め方の目安  ←こちらをクリックしてください.
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ほけんだより

▽ 令和1年12月2日 号 

 今年も残すところ一か月となりました。様々な感染症や病気の予防の為にも外出後のうがい、手洗いをしっかり行ない、寒い冬を乗り切っていきましょう。
咳・鼻水の症状に対するホームケア
●咳について
咳とは、気道に異物があるときに、それを取り除こうとしておこる体の防御反応です。
(異物とはウィルスや痰、ほこり、ダニ等のハウスダスト、冷気などがあります。)
日中より夜に咳が出やすくなるのは、体は温まるのに空気が冷えていることで、気道が過敏になったり、副交感神経が優位になり気道が狭くなる為です。
症状が長引く時は、原因が感染症や炎症の場合があるので受診しましょう。

【ホームケア】
  • 加湿器や濡れタオルを干すなどして、部屋の湿度を調節します。
  • こまめな水分補給で喉を湿らせます。水分不足によって痰が粘っこくなると切れが悪くなり気道に残ってしまい、咳が出やすくなります。
    (柑橘類の果汁や冷たすぎる飲み物はのどを刺激し逆効果になる為、気をつけましょう。)
  • 痰が切れやすいように、たて抱きで背中を優しく叩いてあげます。
  • 寝るときは頭や上半身を高めにし、横向きにします。

●鼻水について
鼻水も体の防御反応の一つです。呼吸により気道に入ったウィルスや細菌を付着させ体外へ流すことで侵入を防いでいます。
特に赤ちゃんは鼻の粘膜が敏感なため鼻水が出やすく、鼻腔も大人より狭い為、気温の変化や湿度、ほこりなど少しの刺激でも鼻がつまりやすくなります。

【ホームケア】
  • 水のような鼻水の時は優しく拭いてあげます。固まっている時は蒸しタオルで鼻のまわりを温めたり、熱がなく体調が良ければお風呂に入り湯気によって鼻粘膜の腫れやむくみを緩和してあげます。
  • 苦しそうな症状の時は鼻吸い器や綿棒を使います。鼻吸い器は弱い圧で少しずつゆっくりととります。綿棒は奥まで入れると粘膜を傷つけてしまう為、入口だけにします。
  • 部屋の室温や湿度を調節します。

 
11月の感染情報
溶連菌感染症 1名


規則正しい生活を心がけ体力や免疫力を低下させないようにしましょう。
 
 
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たんぽぽワールドだより
 ▲▽ 2019年4月1日 発行 

 2019年度がスタートしました。今年度も園庭・園舎を解放し、お子様の遊び の場、お友だち作りの場、お母さん方のコミュニケーションの場として、大いに 活用していただければと思っております。
ぜひ、遊びにいらしてください!!
 

 2019年度 開放予定日

 

5月のみ第2木曜日・6月~11月は第1木曜日

5月9日 ・ 6月6日 ・ 7月4日 ・ 8月1日
9月5日 ・ 10月3日 ・ 11月7日

  ※12月20日(金)は、クリスマス会で夕方4時~です!
来てみてください。

 

 5月~9月の計画

 
5月・ 6月

戸外あそび・戸外散歩
リズム・わらべうた遊び

泥んこで服が汚れたりしますので、着替えの服を ご持参下さい。
7月~9月

水遊び・お湯遊び・泥んこ遊び体験
水着・タオル・着替えの服をご持参ください。

リズム・わらべうた遊び 絵本・紙芝居の読み聞かせ 給食試食会等予定しております。
7月5日 七夕会へのご招待

七夕のお話しを聞き、短冊に願いを書き飾りつけます。
日頃、お子さんのことで気になっている事、
悩んでいる事がある方は、気軽にご相談下さい!

花北地区主任児童委員
佛川 恵美子さん、高橋美波さん
ボランティアとして 高橋晢子さんにおいでいただいております。

保育園の子ども達と一緒にあそび、「友だちづくり」をしましょう!
外遊びも行います。紫外線防止のため、帽子をご持参願います。汚れてもよい服装でおいで下さい。

※ マタニティー・ママの保育見学・保育体験もお受けいたします。
  ご希望の方は、ご連絡ください。
 

 松園保育園ってどんなとこ?

 
「乳幼児期は人の根っこを作る時代」を保育の基盤とし、土、水、泥に思いっきり触れる遊び、「足、腰をしっかり強くする」ために斜面登りや園外散歩を多く取り入れています。
園内には、ほとんど遊具らしいものはありませんが、保育士や友だちとの関わり遊ぶ事を大切 に過ごしています。
また、「しなやかな体づくりは心づくり」といわれるよう、リズムあそびやわらべ歌遊びを通し、丈夫なからだと豊かな心を育んでいきたいと思っております。
 
社会福祉法人松園福祉会
松園保育園 ℡(0198)24-6605 
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