社会福祉法人松園福祉会 松園保育園
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園だより
  
 今年は、十二支の中でも一番最後の年の「亥」歳です。(亥の子どもをうりん坊と言います。)
亥は、勇気と冒険の象徴とされております。「亥」のように子ども一人一人が「やってみよう」「やってみたい」と自ら挑戦し、そして やりきる勇気と強い心が育って欲しいと願っております。
今年も、子どもにとっても保護者の皆様にとっても福多き
亥亥年(イイトシ)になりますよう心からお祈り申し上げます。

 平成31年1月の行事予定

4日(金)
  安全の日
7日(月)
  避難訓練・園児検診
10日(木)
  身体測定
11日(金)
  みずき団子作り
ゆり・たんぽぽ組懇談会
18日(金)
  鬼の館見学(年長児)
25日(金)
  誕生会

 
みずきだんご作り  (小正月行事)
1月11日(金)は、花巻あすかの杜の入居者の方をご招待して、臼と杵を使って餅つきを行います。
つきたてのお餅を紅白に彩り、みずきに飾りつけ、元気に過ごせるように、
幸せな一年であります祈願したいと思っております。
 
お正月あそびいろいろ

たんぽぽ組はサンタさんからのプレゼントは「こま」でした。
お正月あそびには、楽しむだけでなく、「遊び」の中にいろいろな願いが込められています。
凧 あ げ
凧あげは、もともと中国の占いや戦いの道具としての起源と言われています。
それが、次第に貴族の遊びとして日本に伝わってきました。
「立春の季に空に向くは養生のひとつ」と言われるように、旧暦の新年に空に向く遊びとして広がりました。また、凧に願いをこめて、天に届けるという意味があります。
羽 根 つ き
お正月に「羽根つき」をすることは1年の厄をはねのけ、子どもの健やかな成長を願うためと言われています。
昔の羽根は「クロムジの実」使っていたことから「無患子=クロムジ」「子どもが患うこと無し」という意味も持っています。
こままわし
奈良時代に唐(中国)から高麗(韓国)を経て日本に伝わったといわれています。貴族の遊びから、江戸時代に庶民の遊びへと広がりました。
「物事が円滑に回るに通じて縁起がよく、うまく回ると子どもが早く独り立ちできる」と言われています。
子どもの健やかな成長への願いが込められている
お正月あそびを、楽しんでいきたいと思っています。
 

お大事袋の紹介
親と子の共同製作

保育園での日常生活・遊び・散歩・毎朝の雑巾掛け・お家の方との手押し 車・ロールマットでのマッサージ等で、子ども達は丈夫で柔軟性のある体を 獲得し、年長期になると微細運動(指先の器用さ)が可能になります。
~12月、コマや手作りの縄・まり等を入れる「お大事袋」製作に取り掛かりました~



物語「ホップ・ステップ・ジャンプ君」

「楽しかった木登り」

「頑張った大根堀り」

物語を読んでもらい想像したことや楽しかった経験を「絵」にし、それに親が刺繍をします。一生の宝物
これが「お大事袋」です。完成しましたら、玄関ホールに飾っておりますので是非ご覧ください!!

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給食だより
▽ 平成31年1月号 
 2018年も残りわずかとなりました。子ども達も4月にくらべて、きらいなものでも食べてみるという気持ちになり食べられる量も増えてきました。  2019年もこどもたちが、給食やおやつを通して「食事が楽しい♪」と思えるような美味しく、バランスのとれた給食作りに努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
◎1月の食文化について
 1月は、新しい年の始まりです。  幸福の神様である年神様をお迎えするために、床の間には鏡餅、食卓にはおせちをお供えして年神様をお迎えします。おせち料理には家族の幸せを願う縁起物の意味が込められています。田作りは豊年豊作を願い、黒豆はしわが寄るまで元気で働けるようにと願い、数の子は子孫繁栄を願います。この3種は祝い肴と言われこの3つが揃えばおせちの形が整うと言われています。この他にも家族の安全と健康などの祈りを込めて山海の幸を盛り込みます。
 1月7日には七草粥を食べます。早春にいち早く芽吹く若菜を摘んで自然界から新しい生命を頂き、1年間の無病息災を願います。また七草粥にはお正月のご馳走で疲れた胃腸をいたわる意味もあります。
 1月11日には鏡開きが行われ、お正月の間年神様の居場所になっている鏡餅を食べる事で年神様の力を分けてもらい1年間の無病息災を願います。
 このように1月は古くから伝わる日本の伝統的な行事食がたくさんあります。どれも私たちが幸せに、健康で暮らせるようにというメッセージがたくさん詰まっています。
 1月の給食献立は、行事食を感じられる献立を取り入れました。子どもたちにも日本の伝統的な食文化の大切さを知らせていきたいと思っております。
 
◎レシピ紹介

◎お楽しみドーナツ
<材料>
白玉粉 ・・・100g
ホットケーキミックス ・・・150g
絹豆腐 ・・・230g
・・・適量
A{ 粉糖 ・・・30g
・・・小2

<作り方>
白玉粉と絹豆腐を混ぜます。
①の中にホットケーキミックスを入れ混ぜます。
*硬い時は水を入れ硬さを調整します。
 耳たぶくらいの硬さを目安にします。
5~8個の玉を作りクッキングシートの上に写真のような輪っかのドーナツを作ります。
*クッキングシートはドーナツがのるサイズの正方形に切ります。
③を油で揚げます。弱火でじっくり揚げるのがポイントです。
クッキングシートが剥がれたら先にシートを取り出します。
きつね色になったらひっくり返し片面も同じ色に揚げます。
フライパンにAを入れ粉糖を溶かします。粉糖がとけたら④に絡めて冷めたら出来上がり。
◎子どもたちも大好きなドーナツです。
お子さんと一緒に作ると美味しさも倍増します♪

12月29日~1月3日まで長期のお休みとなります。お休み中も朝ごはん・昼ごはん・夕ごはんの3食をしっかり食べてお休み明け元気に会いましょう♪
 
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離乳食だより

▽ 平成 24年 5月1日 号 

離乳食とは、赤ちゃんが乳汁以外から栄養を摂取すること咀嚼を習得するという大切な役割を持っています。

 

  初期食(6ヵ月~7ヵ月ころ)     嚥下

 

 嚥下の時期で、食べ物をいったん口にためてどろどろ状の食べ物を飲み込んで嚥下を覚えます。(口唇食べ)柔らかくゆでてすりつぶす又は裏ごしして湯や野菜スープでのばす形が基本となります。

 

レシピ紹介

●かぶがゆ

   10倍がゆ、かぶ10 g、かぶの葉
●小松菜がゆ

   10倍がゆ、小松菜10g

●大根とにんじんのしらす和え

  大根5g、人参10g、しらす干し小さじ1


※そうめんは折って柔らかくゆで、よく洗って湯大匙1を加えてすりつぶす。
ほうれん草と豆腐はゆでてすりつぶす。

 

  中期食(7~10ヵ月ころ)    舌食べをおぼえる

 

 一日の栄養の3040%を離乳食からとるようになります。離乳中期は、舌を使ってつぶしたり混ぜたりする舌食べを覚えますので、柔らかくても形があるものを与えます。(園では3mm角から進めています) 交互に質の違う食べ物を口に入れると、口になかの食べ物を混ぜなくてはいけません。こうして、舌の絶妙な動かし方を覚えます。

レシピ紹介

●ささみキャベツがゆ

   全がゆ、キャベツ10g、ささみ 10g
●きなこおじや

   全がゆ50g、きなこ小さじ 1/2
●鮭のおろし煮

   鮭1/6 切れ、大根おろし大さじ1
●しらすのトマト煮

   しらす干し小さじ2、トマト1/4

なお、本来の味を覚えてもらうため、野菜は混ぜずに提供しております。

 

後期食(10,11ヵ月ころ)    歯食べに挑戦
 完了食(11ヵ月ころ)       噛む力をつける

 

離乳後期は噛むことを覚えます。奥歯がはえる固い歯茎にのせて噛んで食べます。固さはバナナくらいで、8mm程度にすると、そしゃくの練習になります。みじんぎりにしてはいけません。精神や運動機能の発達に大切な鉄分はこの時期不足しやすいので、赤身魚、肉、ホウレンソウ、レバーなどで意識的に取り入れましょう。

離乳完了期には噛む力がつきます。食べ物にあわせて上手に噛み方を変える調整力のことです。手づかみ食べの意欲も大事にしていきましょう。(スティック野菜、スティックパンなど)三回の食事をしっかり食べるようになったら授乳は減らしていきます。

レシピ紹介

●じゃがいもとしらすのお焼き

  じゃがいも50g、しらす干し3g、油少々

※じゃがいもは柔らかくゆでてつぶす。しらすは2分ゆでて刻む。1㎝厚さの円形に
まとめ、フライパンでこんがり焼く。

●かじきスティック

かじきをゆでて、繊維に添って切る。

●豆腐ステーキ野菜ソース

  絹ごし豆腐30g、キャベツ10g、人参5g、玉ねぎ5g、トマト20g、トマトケチャップ

※豆腐はペーパータオルに包み、電子レンジで30 秒加熱した後フライパンに
油を薄く引いて焼く。玉ねぎ、キャベツは千切り、人参は
5mm 角、トマトは
湯むきして刻む。材料を炒め、
水を加えて煮、ケチャップで味を整える。

●小松菜の納豆和え

   小松菜10g、麩2個、ひきわり納豆10g、だし汁45g、しょうゆ2滴

※小松菜は柔らかくゆでる。麩は六等分にする。だし汁に材料を煮たて、
ひと煮し、しょうゆを加える。


※ 園では個人差に合わせ、お子さまの状態、
体調に合わせて対応しております。
担任または栄養士までご相談ください。

  

 

 食育計画

 

食育計画  ←こちらをクリックしてください.

 

 離乳食の進め方の目安

 
離乳食の進め方の目安  ←こちらをクリックしてください.
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ほけんだより

▽ 平成31年1月4日 号 

 あけましておめでとうございます。新しい年が始まりました。今年も子どもたちが楽しい園生活をおくれるように健康な体づくりをしていきましょう。
 
冬の皮膚トラブルについて・・・しもやけ(凍瘡)
 血行が悪くなり皮膚が炎症を起こしている状態です。気温の寒暖差や皮膚温度の変化も 関係していて、特に朝晩と日中の気温差が10℃以上あるような気象条件で発症しやすいと 言われています。冷気に触れやすい手や足をはじめ、耳たぶや鼻、頬もなりやすい部位です。

●主な症状・・・
真っ赤に腫れて、発疹やかゆみ、痛みを伴います。

●家庭での予防・・・
入浴時のマッサージ(子供の皮膚は薄く傷つきやすい為、力を入れすぎないようにします。)
暖かいタオルで少しずつ温める。
バランスのとれた食事(栄養が偏ると血液の循環が悪くなります)

しもやけを繰り返すと、水疱ができたり、かゆくて皮膚をかきこわしてしまうことがあります。
かゆみが強く、症状がひどい時は放置せずに皮膚科を受診しましょう。
園では、お子さんの状態を見ながら足浴(足をお湯で温めたり)を行っています。
 
12月の子どもの集い
手洗いの実験を行い、正しい手洗いの方法を子ども達と再確認しました。

●実験の方法
  1.手全体(指と指の間、手首まで)にまんべんなくスティックのりを塗り、十分乾かす。
  2.いつものように手洗いを行う。
  3.希釈したヨードチンキの液に手を数秒つける。

液につけた手を取り出してみると・・・
 汚れが取れていない(ここではのりが取れていない)部位はヨウ素でんぷん反応が起こり、  紫色に変わります。ヨードチンキは褐色ですが、でんぷん反応が起こると青紫色や赤紫色に  変わる性質があります。
 実験に協力してくれたお子さんは、上手に手洗いが出来ていましたが、やはり指と指の間や  手首は紫色に反応していました。そこでもう一度みんなで正しい手洗いの方法を再確認しま  した。インフルエンザや胃腸炎等、感染症の予防には手洗いが大切になります。

●注意
 希にヨードチンキでアレルギーを起こすことがあります。今回はアレルギーのないお子さんに  協力していただきました。
 
12月の感染情報
流行性耳下腺炎      9名   手足口病           3名
胃腸炎(下痢・嘔吐)   6名                    
園ではインフルエンザの流行も見られず、子どもたちは元気に過ごすことができました。
 
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たんぽぽワールドだより
 ▲▽ 平成 30年10月1日 発行 

 頬をなでる風が、秋めいてまいりました。そんな、秋の風に誘われて、松園保育園に遊びにいらしてみませんか。
お子さんのあそびの場、おうちの方の情報交換、仲間作りの場として、ご活用ください。

 

 10月~12月までの開放日とあそび

 

園庭・園舎開放日

10月 4日(木)9時半~11時
11月 1日(木)9時半~11時
12月21日(金)10時~11時頃

こんなあそびを予定しています!
☆園庭を開放
家庭では、なかなか体験できない
でも、させてあげたい!
泥んこあそびを体験できます。
☆お散歩体験
園児の散歩に参加。松園の自然探しに・・・
☆園児との交流の場
子ども同士のかかわりの中で、
その年齢の育ちや遊びを知る機会に・・・
 10月4日は、園庭にて「泥んこ遊び」または同年齢の子ども達と共に「お散歩」に出掛け自然探索を楽しみませんか。
 11月1日は、遊んだ後「離乳食体験」はいかがですか。
 10月25日(木)までに、予約のお電話を頂けると体験可能です。
(食材発注都合上)
0198(24)6605 担当 佐藤
12月21日(金)はクリスマス会へのご招待。10時にお越しください。
キャンドルサービスやサンタクロースからのプレゼントとお楽しみがあります!!
日頃、お子さんのことで気になっている事、
悩んでいる事がある方は、気軽にご相談下さい!
※駐車場は、日居城野神社職員駐車場をご利用ください。
※外あそびでは、泥んこになることも・・・
 着替え(下着まで丸ごと)の服をお持ちいただければと思います。
 

 早寝・早起きしてますか?

 
夜型社会に伴い子どもの睡眠リズムが乱れています。
睡眠時間の多さより、早く寝て、早く起きることによりホルモンの分泌のバランスが保たれ、子どもの健やかな成長につながります。

 
社会福祉法人松園福祉会
松園保育園 ℡(0198)24-6605 
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