社会福祉法人松園福祉会 松園保育園
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園だより
  
 山々が赤や黄色にきれいに染まり、青空を気持ちよさそうにトンボが飛び交っている今日この頃・・・。 秋晴れの気持ちのよい中、子どもたちもからだを伸び伸びと動かし、秋の自然に触れながら元気いっぱいに散歩等楽しんでいます。 畑ではさつまいもや里芋も土の中でぐんぐん育ち、実りの秋となりました。 収穫した野菜で芋の子汁づくりや焼き芋会をして秋の味覚も味わいました。 五感を存分に使い、季節の移り変わりを目と肌で感じながら晩秋も楽しんでいきたいと思っております。

 平成30年11月の行事予定

1日(木)
  たんぽぽワールド
5日(月)
  園児検診
9日(金)
  身体測定
13日(火)
  消防立合避難訓練
16日(金)
  誕生会
 
10月28日の保育講演会で話された内容です
・夜8時に寝せると、10時には大事な成長ホルモンが出る。
・目と目を合わせ、肌と肌の触れ合いをして抱きしめられた子は満足して、3歳になると
 気持ちをコントロールして自立するようになる。
・言葉が出ないときの噛みつき引っかきは、コミュニケーション能力の芽生えである。
・水・泥遊びをし、汗をかくくらい遊ぶことは大事。自律神経が育つ。
・子どもの不得意なことに目くじらを立てず、褒めて伸ばすことで子どもがステキに
 育ちます。

 
10月の子どもたちの様子
胡四王山・童話村・広域公園へ園外保育

わっしょいピッピ おまつりごっこ

電車で一関に行き、花泉保育園の年長児とリズム交流してきました!

焼き芋大会
おいしくなぁれ

上手にクルクル
おいも巻けるかな~

あったかくて
甘くて
おいし~い!
 
読書の秋 ~ 絵本の紹介 ~
「絵本見たい」「この絵本がいい」とお話が好きな子どもたちです。
小さい組の子は、繰り返しの言葉が多い絵本からたくさんの言葉を覚え、 声に出しておもしろさを感じながら楽しむ姿は本当に可愛いらしいです。
大きくなってくると、ストーリー性のあるお話を好んでごっこ遊びにつながったり、 時に表情を変えながら見る姿に、絵本は想像力を育て、心を動かし心を豊かにする力があると感じています。
ご家庭でもぜひ絵本の時間を大切にしていただき、お子さんと一緒にゆったりと物語の世界をたのしんでみて下さい。
0・1・2歳~

3・4・5歳~
お気に入りの
1冊が見つかると
良いですね!

*今年の5月に92歳でお亡くなりになられた『からすのパン屋さん』『だるまちゃんと~』シリーズでおなじみの 絵本作家、加古(かこ)里子(さとし)さんの子どもたちへのメッセージ色紙を玄関に飾ってありますのでぜひご覧ください。
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給食だより
▽ 平成30年11月号 
 朝・夕の気温がぐっと下がり、吐く息も白くなってきました。 こどもたちは、寒さに負けずに元気いっぱいに外遊びをしています。
 これからの季節、風邪や感染症などの病気が流行してきます。
給食ではからだの温まる野菜や汁ものを用いたバランスの良い食事を提供できるような献立にしました。
 今月も子どもたちが、ワクワクするような給食作りに努めていきたいと思います。
 
3つの色のおはなし
 食材は黄色の3つの色に分類され、体にとって必要な働きかけをそれぞれ行っています。
3つの色は下の図のように分類・働きかけをしています。
の食品
 肉・魚・卵・大豆・牛乳など
◎血や肉や骨を作る食品
は体を作ります。
黄色の食品
ごはん・パン・芋・砂糖・油など
◎熱や力の素になる食品
黄色は体を動かします。
の食品
野菜や海藻・果物など
◎体の調子を整える食品
は病気を予防します。

このように3つの色をバランス良く食べる事は体を作り、体を元気にし、体を動かす原動力となります。
1つでも色の働きが欠けると体の調子は悪くなります。
寒くなると、風邪や胃腸炎などの病気が流行ってきます。毎日を元気に過ごすことができるように 3つの色を意識したバランスの良い食事をしましょう。
 
11月24日は和食の日です
 和食の日は、「和食:日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことをきっかけに、日本人の伝統的な食文化について見直し、和食文化の保護・継承の大切さについて考える日として制定されました。
給食では、ご飯を主食とした和食を中心に、行事食や郷土料理を取り入れ、子どもたちに伝統的な食文化を伝えています。
 
寒い季節にピッタリの鍋料理

 これから寒くなる季節になり、鍋をする機会が増えると思います。鍋は冷えた体を芯から温めてくれます。
鍋はどんな食材とも相性が良く、ガスでコトコトと煮込めば美味しい料理に変身する時短料理です♪
また鍋は、黄色の色を1つの鍋でいっぺんに摂取することのできる優秀料理です。

白菜ミルフィーユ
<材料>4人分
白菜 ・・・1/2株
豚バラ薄切り ・・・300g
ほんだし ・・・大2
しょうゆ ・・・大2
・・・小1/2
・・・6カップ
しめじ ・・・1P
人参 ・・・1本
ねぎ ・・・2本
豆腐 ・・・1丁
<作り方>
白菜は1枚ずつはがし、白菜と豚肉を交互に4回重ねる。
 5㎝幅に切り、鍋の淵に沿って敷き詰める。
 これを3~4回繰り返す。隙間に人参、しめじ、分量の水を入れる。
①にやや火が通ったら豆腐とネギを入れる。
②に火が通ったらほんだしをまんべんなくふり入れ、Aを加えて火にかける。沸騰したらフタをして煮る。
 
最後にごはんやうどんをいれておじやや煮込みうどんにしても美味しく食べる事ができます。
*野菜はお好みでどんな具材を入れても美味しく食べる事ができます。
 
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離乳食だより

▽ 平成 24年 5月1日 号 

離乳食とは、赤ちゃんが乳汁以外から栄養を摂取すること咀嚼を習得するという大切な役割を持っています。

 

  初期食(6ヵ月~7ヵ月ころ)     嚥下

 

 嚥下の時期で、食べ物をいったん口にためてどろどろ状の食べ物を飲み込んで嚥下を覚えます。(口唇食べ)柔らかくゆでてすりつぶす又は裏ごしして湯や野菜スープでのばす形が基本となります。

 

レシピ紹介

●かぶがゆ

   10倍がゆ、かぶ10 g、かぶの葉
●小松菜がゆ

   10倍がゆ、小松菜10g

●大根とにんじんのしらす和え

  大根5g、人参10g、しらす干し小さじ1


※そうめんは折って柔らかくゆで、よく洗って湯大匙1を加えてすりつぶす。
ほうれん草と豆腐はゆでてすりつぶす。

 

  中期食(7~10ヵ月ころ)    舌食べをおぼえる

 

 一日の栄養の3040%を離乳食からとるようになります。離乳中期は、舌を使ってつぶしたり混ぜたりする舌食べを覚えますので、柔らかくても形があるものを与えます。(園では3mm角から進めています) 交互に質の違う食べ物を口に入れると、口になかの食べ物を混ぜなくてはいけません。こうして、舌の絶妙な動かし方を覚えます。

レシピ紹介

●ささみキャベツがゆ

   全がゆ、キャベツ10g、ささみ 10g
●きなこおじや

   全がゆ50g、きなこ小さじ 1/2
●鮭のおろし煮

   鮭1/6 切れ、大根おろし大さじ1
●しらすのトマト煮

   しらす干し小さじ2、トマト1/4

なお、本来の味を覚えてもらうため、野菜は混ぜずに提供しております。

 

後期食(10,11ヵ月ころ)    歯食べに挑戦
 完了食(11ヵ月ころ)       噛む力をつける

 

離乳後期は噛むことを覚えます。奥歯がはえる固い歯茎にのせて噛んで食べます。固さはバナナくらいで、8mm程度にすると、そしゃくの練習になります。みじんぎりにしてはいけません。精神や運動機能の発達に大切な鉄分はこの時期不足しやすいので、赤身魚、肉、ホウレンソウ、レバーなどで意識的に取り入れましょう。

離乳完了期には噛む力がつきます。食べ物にあわせて上手に噛み方を変える調整力のことです。手づかみ食べの意欲も大事にしていきましょう。(スティック野菜、スティックパンなど)三回の食事をしっかり食べるようになったら授乳は減らしていきます。

レシピ紹介

●じゃがいもとしらすのお焼き

  じゃがいも50g、しらす干し3g、油少々

※じゃがいもは柔らかくゆでてつぶす。しらすは2分ゆでて刻む。1㎝厚さの円形に
まとめ、フライパンでこんがり焼く。

●かじきスティック

かじきをゆでて、繊維に添って切る。

●豆腐ステーキ野菜ソース

  絹ごし豆腐30g、キャベツ10g、人参5g、玉ねぎ5g、トマト20g、トマトケチャップ

※豆腐はペーパータオルに包み、電子レンジで30 秒加熱した後フライパンに
油を薄く引いて焼く。玉ねぎ、キャベツは千切り、人参は
5mm 角、トマトは
湯むきして刻む。材料を炒め、
水を加えて煮、ケチャップで味を整える。

●小松菜の納豆和え

   小松菜10g、麩2個、ひきわり納豆10g、だし汁45g、しょうゆ2滴

※小松菜は柔らかくゆでる。麩は六等分にする。だし汁に材料を煮たて、
ひと煮し、しょうゆを加える。


※ 園では個人差に合わせ、お子さまの状態、
体調に合わせて対応しております。
担任または栄養士までご相談ください。

  

 

 食育計画

 

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 離乳食の進め方の目安

 
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ほけんだより

▽ 平成30年11月1日 号 

 朝夕とぐっと冷え込み寒くなってきました。空気も乾燥し風邪をひきやすい季節となりますのでうがい、手洗いをしっかり行ないましょう。
 
インフルエンザについて
 インフルエンザワクチンを接種してもインフルエンザの感染を防ぐことはできませんが、発症後の重症化や合併症を防ぐという目的で予防接種の効果は十分にあります。
乳幼児は特にインフルエンザワクチンの有効性は低いといわれている為、流行前に2~4週間の間隔をあけて2回接種が必要になります。
免疫の獲得を考えると4週間あけたほうがより有効な予防効果が得られます。
既に接種を始めているお子さんもいると思いますが、体調を見ながら進めていきましょう。

●登園基準・・・発症後5日を経過し、かつ解熱後3日経過するまで
(学校保健安全法第19条)
出席停止の日数の数え方は、その現象が見られた日は算定せずその翌日を第1日とします。
「解熱した後3日を経過するまで」の場合、例えば解熱を確認した日が月曜日であった場合、その日は日数には数えず、火曜(1日)、水曜(2日)、木曜(3日)の3日間になります。
また、「発症したあと5日」の場合の「発症」とは「発熱」の症状が現れたことを指します。
日数を数える際は、発症した日(発熱が始まった日)は含まず、翌日を第1日と数えます。

・保護者等の送迎者がインフルエンザを発症している疑いがある場合、
 なるべく送迎を控えて頂きやむを得ない場合は必ずマスクを着用し、
 園内へは入らず玄関での送迎の協力をお願いします。
・お子さんや家族でインフルエンザと診断された場合は、速やかに
 お知らせ下さい。
 
10月の感染情報
伝染性紅斑(りんご病)  6名   溶連菌感染症         1名
インフルエンザA     1名   流行性耳下腺炎(おたふく)  2名
 りんご病は、かぜ症状(感染力が最も強い時)のあと数日して両頬が赤くなり、手足の発疹が出現します。
両頬が赤くなった時には既に感染力は消失していますが、再発したり合併症を引き起こすこともある為、疑わしい場合は一度受診をしていただいていますので、ご協力をお願いします。
 
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たんぽぽワールドだより
 ▲▽ 平成 30年10月1日 発行 

 頬をなでる風が、秋めいてまいりました。そんな、秋の風に誘われて、松園保育園に遊びにいらしてみませんか。
お子さんのあそびの場、おうちの方の情報交換、仲間作りの場として、ご活用ください。

 

 10月~12月までの開放日とあそび

 

園庭・園舎開放日

10月 4日(木)9時半~11時
11月 1日(木)9時半~11時
12月21日(金)10時~11時頃

こんなあそびを予定しています!
☆園庭を開放
家庭では、なかなか体験できない
でも、させてあげたい!
泥んこあそびを体験できます。
☆お散歩体験
園児の散歩に参加。松園の自然探しに・・・
☆園児との交流の場
子ども同士のかかわりの中で、
その年齢の育ちや遊びを知る機会に・・・
 10月4日は、園庭にて「泥んこ遊び」または同年齢の子ども達と共に「お散歩」に出掛け自然探索を楽しみませんか。
 11月1日は、遊んだ後「離乳食体験」はいかがですか。
 10月25日(木)までに、予約のお電話を頂けると体験可能です。
(食材発注都合上)
0198(24)6605 担当 佐藤
12月21日(金)はクリスマス会へのご招待。10時にお越しください。
キャンドルサービスやサンタクロースからのプレゼントとお楽しみがあります!!
日頃、お子さんのことで気になっている事、
悩んでいる事がある方は、気軽にご相談下さい!
※駐車場は、日居城野神社職員駐車場をご利用ください。
※外あそびでは、泥んこになることも・・・
 着替え(下着まで丸ごと)の服をお持ちいただければと思います。
 

 早寝・早起きしてますか?

 
夜型社会に伴い子どもの睡眠リズムが乱れています。
睡眠時間の多さより、早く寝て、早く起きることによりホルモンの分泌のバランスが保たれ、子どもの健やかな成長につながります。

 
社会福祉法人松園福祉会
松園保育園 ℡(0198)24-6605 
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